教職員のためのメンタルヘルス相談
「最近、仕事に行くのがつらい。」
「眠れない日が続いている。」
「誰かに話を聞いてほしい。」
そんな思いを、一人で抱え込んでいませんか。
教職員は、子どもや保護者への対応、学級経営、校務分掌、人間関係など、多くの責任を抱えながら働いています。
忙しさの中で、自分の心の疲れに気付かないまま無理を続けてしまう先生も少なくありません。
沖教組那覇支部では、組合員のみなさんが安心して相談できる体制づくりの一環として、一般社団法人BowLと連携したメンタルヘルス相談を実施しています。
BowLは、公認心理師や精神保健福祉士、産業カウンセラーなどの専門職が在籍し、メンタルヘルス支援や復職支援(リワーク)、職場のウェルビーイング支援などを行っている専門機関です。専門家が一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、「心にスペースを取り戻す」ことを大切にした支援を行っています。
目次
こんな悩みはありませんか?
- 朝、学校へ行くことを考えると気持ちが重くなる
- 職場の人間関係で悩んでいる
- 管理職との関係がつらい
- 仕事のことが頭から離れず眠れない
- 休職や復職について相談したい
- 家族や友人には話しにくい悩みがある
「相談するほどではないかもしれない。」
そう思う段階でも、早めに相談することが心の負担を軽くする第一歩になることがあります。
組合員は無料で相談できます
沖縄県教職員組合では、BowLと連携し、組合員は年間3回まで無料でメンタルヘルス相談を利用できます。
対面だけでなく、オンラインでの相談にも対応していますので、自分に合った方法で安心して相談することができます。
一人で抱え込まないでください
心の不調は、誰にでも起こり得るものです。
我慢を続けてしまうと、仕事だけでなく生活そのものにも影響が及ぶことがあります。
「まだ大丈夫」と思っているうちに相談することが、回復への近道になる場合も少なくありません。
沖教組那覇支部は、先生一人ひとりが安心して働き続けられるよう、専門機関と連携しながらサポートを行っています。
悩みを一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。

