伊江島へ行こう!日帰り平和学習を開催します
沖縄県教職員組合那覇支部では、伊江島を歩きながら歴史に触れ、平和について考える「日帰り平和学習」を開催します。
城山やニーバンガジュマール、公益質屋、ニャティヤ洞など、島に残る戦争の記憶や平和への願いを伝える場所を巡ります。伊江島の歴史を現地で学び、平和の大切さを一緒に考えてみませんか。
開催概要
日時
2026年9月19日(土)
集合・出発
午前8時出発
集合場所:沖縄県教育会館駐車場
(那覇市大道172-6)
※出発時刻に間に合うよう、少し早めにお集まりください。
行程
沖縄県教育会館駐車場を出発
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伊江島の各地を見学・学習
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那覇へ帰着(午後6時30分ごろを予定)
参加費(弁当・飲み物付き)
- 大人(中学生以上):1,000円
- 小学生以下:500円
主な見学・学習場所
1.城山
天候が良ければ頂上まで登り、伊江島の風景を一望します。伊江島には米軍の滑走路を含め、3本の滑走路があります。
2.ニーバンガジュマール
映画『木の上の軍隊』に登場するガジュマルの木があった場所を訪ねます。
3.公益質屋
砲弾の痕が今も生々しく残る、当時の公益質屋の跡を見学します。激しい戦闘の様子や、公益質屋が果たしていた役割について学びます。
4.ニャティヤ洞
沖縄戦当時、住民の防空壕として使われ、多くの命が戦火を逃れた場所です。「千人洞(せんにんがま)」とも呼ばれ、戦争と平和について考える大切な場所となっています。
5.ヌチドゥタカラの家
伊江島の反戦地主・阿波根昌鴻(あはごん しょうこう)さんが開設した反戦平和資料館です。沖縄戦や米軍による土地接収、島ぐるみの土地闘争などに関する資料を展示し、「命こそ宝」という平和への願いを伝えています。
6.米軍艦爆発事故の現場
伊江島で、米軍のLCT(上陸用舟艇)に積まれていた弾薬が爆発した事故について学びます。住民や米兵など約100人以上が犠牲となった大惨事であり、戦後も軍事基地と隣り合わせだった島の歴史を伝える出来事です。
お申し込み方法
参加申し込みは、沖縄県教職員組合那覇支部のLINE公式アカウントで受け付けています。
このサイトのトップページから公式LINEを追加してください。
電話でのお問い合わせ
098-943-1395
皆さまのご参加をお待ちしています。

